| 観光の見どころ、お勧めお土産を購入できるお店を紹介いたします。 |
| WELCOME TO OSAKA (財)大阪観光コンベンション協会 |
| 大阪の観光スポットをまとめて紹介いたします。遊び・行事・宿泊・食事・交通あらゆるOSAKA情報満載ですっごく便利です。 思いっきり活用して中身の濃~い大阪探訪して下さいね。 http://www.osaka-info.jp/jp/ http://www.osaka-info.jp/jp/octb/ |
| なんさん通り商店街 |
| 国内でも珍しい2つの区にまたがった商店街である。 北側が中央区、南側が浪速区になっており、西北は髙島屋百貨店から東は堺筋までのびる商店街です。デパート・金融機関・喫茶・飲食・家具・陳列ケース・家電量販・厨房器機・不動産仲介/管理・衣類などたくさんの業種が並んでいる人通りの多いそしてとても交通量の多い通りであす。はかりの福商会もこの商店街の東の端に位置します。 http://nansan.com |
| なんばパークス NAMBA PARKS |
| なんばパークス、言わずと知れた新しいミナミの新名所です。このなんばパークスは緑が多くて何となくホッとする空間で都会のオアシスといったところか。天気のいい日にはフラッと出かけたくなります。キャニオンって呼ばれる吹き抜けがありまるでアメリカのショッピングモールみたいって感じていたら全くその通りアメリカ人のデザインだそうです。ビルの中にいる圧迫感が全く感じられず、開放感が体を包んでくれるスペースなんです。200店舗が入った大型商業施設は定期的に店舗が入れ替わりいつも新鮮な雰囲気で常連客をも飽きさせません。http://www.nambaparks.com/ |
| 千日前道具屋筋商店街 |
| ミナミの食文化で「食材」を支えているのが木津市場・黒門市場であるが、「食」に携わるプロの料理人の使用する調理器具や器などの道具をサポートしているのがここ通称『道具屋筋』である。屋台での営業ならばその日の内に道具一式揃うほどの商品の豊富さだ。訪れたその日から「たこ焼き屋」が出来ると言うのも大げさではなく頷ける。 全国各地から道具の調達に訪れる人々でいつも賑わっています。ここ数年はウラなんばに所属する有名飲食店なサンプル店も出店し一段と賑やかになっています。インバウンドの方からも超人気のエリアの一つです。日本食ブームにウラなんば人気に加え関空からの大阪の玄関口「南海なんば駅」のおひざ元の道具屋筋はすごいです。 http://www.doguyasuji.or.jp/ |
| 日本橋でんでんタウン |
| 東京の秋葉原と並ぶわが国でも有名な電気店街である。しかし、最近はアニメやフィギュアなどのマニアもののお店が多くなってきました。東京の秋葉原でも同様で『あきば系』と呼ばれそのようなお店の比率が高くなっている。時代の流れなのであろう。元々、日本橋(にっぽんばし)は皆さんがご存じのような電気の街ではなかったのである。古着や古書が並ぶ街であったのだ。常にその時代の最先端のものを扱うお店がひしめき合う場所となっています。ということは現在日本橋を占領しつつある「おたく文化」が最先端文化なのかも知れませんね。オーディオ店やパソコン店、中古レコード店は今も堺筋沿いにありますし、ネット通販で国内でも安くて評判のお店は堺筋の東西の一本か二本外れたところで営業中です。日本橋から電気屋さんが無くなったって言ってるのは誰?http://www.denden-town.or.jp/ |
| 道頓堀 |
| 大阪の観光名所~大阪城・通天閣・中之島・USJと幾つかありますが、ここも絶対外せないのが『道頓堀』なのです。昔は浪花座・中座・角座・朝日座・弁天座の五つの劇場があって道頓堀五座と呼ばれました。私が子供の頃は角座・中座・浪速座・松竹座と数は減りましたが、現在は松竹座のみが本業で健在です。かにやえび、くいだおれ太郎の動き物看板で世界的に有名な道頓堀。ここに行かずして大阪は語れぬ。中でも有名なお店はうどんの『道頓堀 今井』でしょうか。真似のできないあのお出汁の美味しい事。http://www.d-imai.com/ http://www.dotonbori.or.jp/main.asp |
| 黒門市場 |
| 大阪ミナミの食文化を支えていたのがここ『黒門市場』である。なぜ黒門と呼ばれているのかはこちらでご覧になって下さい。http://www.kuromon.com/ 24時間営業のスーパーもありますし、東西南北にたくさんの店舗があるので一度歩くと面白いですよ。但し最近は訪日外国人のフードコート化が進み、外国人経営のお店やドラッグストアの出店が目立って近隣の主婦や商売人が寄り付かないので異国情緒満点で海外旅行に来ているような錯覚に陥ります。『ミナミの台所』は『観光客の食堂街』と化しており朝早くから夕方までスーツケースを転がし、写真撮影する人、立ち食いする人でごったがえしていますが、午後7時以降に行けば空いています。しかしほとんど閉まっているので要注意。だが混雑中はマナーの悪いはみ出し陳列や人の多さで気づかなかった広々とした本来の黒門市場を見たり撮影するには絶好のチャンスであろう。ほんとに大きな立派な市場だと思います。 外国人観光客にとっては道頓堀と黒門市場はミナミの名所中の名所です。 |
| 551蓬莱 |
| 大阪を代表するお土産のトップ・バッターが551蓬莱の豚まんとしゅうまいである。横浜や神戸各地のお薦めの豚まんを食べたがやはりここ難波551蓬莱の豚まんが最高だと思います。難波髙島屋前の戎橋の中にある本店、ここが発祥の地。以前は角店という名前で親しまれていました。遠方に遊びに行く時など551蓬莱の豚まんをお土産に持って来てくれとリクエストされるくらいの超人気フードなのだ。難波に来たら是非とも本店にどうぞ! 地元のミナミに住む人が好むのが南海通りにある「二見の豚まん」である。551のものより一回りくらい大きいのと玉ねぎのうま味がよく出ているのが特徴である。お店の地階が製造所になっていて、そこで手作りで作られております。二見のお店の方は雨の日も風の日も毎日朝早くから広範囲に渡って難波周辺を掃除しておられます。ほんと頭が下がります。感謝の意を込めて暴露いたします(笑) 定休日は基本的に木曜日です。 |
| ウラなんば |
| 2010年あたりから難波駅前の東側の路地、正確に言うと千日前通りより南・堺筋から西に位置する地域やそのすぐ周辺に小さな居酒屋やラーメン店・BAR・寿司屋・『普通の食堂』などの飲食店が現れました。私が知る限りでは外灘紅緑灯が最初ではなかったかと思う。難波駅前周辺は好立地で家賃も高い、若き料理人たちは家賃の少し安い駅前から少し離れた場所や裏路地で開業したのが始まり。道具屋筋の倉庫街であった現・地蔵通りや堺筋の西側の通りもそう。外灘紅緑灯は地蔵通りが全くの倉庫街であった頃からのお店です。今は大阪府立体育会館の手前に引越しされましたが。 ただ現在はウラなんばも人気が全国区となり家賃が上昇し簡単には出店できない状況になりました。必然的に大手の出店が多くなってきたみたいです。それでも魅力的なお店がいっぱいです。一番象徴的なのは何と言っても味園・ユニバースの建物ではないでしょうか。昔は喜楽別館・千日堂など大型店が数軒ありましたが現在はユニバースだけとなってしまいました。うなぎのいづもや、千日堂のすっぽん太郎があった時代が懐かしい。昨年(2017)秋にミナミのリンクコーポレーションから発行され配布された【大阪・ミナミ シニア呑みマップ】には昭和中期あたりから現在までの懐かしいお店のイラストと現在のお店を重ね合わせて紹介されています。発行元社長の牧香代子さんが自費出版し、ラジオや新聞で取り上げられあっという間に配布完了した幻のマップである。極々わずかではありますが残っているお店もあるので幻のマップを求めてミナミを探索そして食べ歩き、呑み歩くのも良いかも知れませんね。 |
| 毘沙門天札所 大乗坊 |
| 大阪七福神の一つ毘沙門天札所が福商会の真裏側にあるのだ。毎日熱心にお参りに来られる方もいると聞きます。まさかオタク専門店だらけのこの通りにこんな味わい深い建物がと驚いてしまいます。土・日曜日は通行人が非常に多いので注意していないと通り過ぎてしまいそうである。本尊秘仏の「毘沙門天王立像」は、日本の四大毘沙門天王像の一つで、5月と11月の第2日曜日に御開帳されます。 |
| うどん 『ふる里』 |
| 日本橋のでんでんタウンからだと少し遠いですが、町を探索そして名所探索を兼ねて上町台地に上がってみるのはいかでしょうか。福商会を出てまっすぐ東に突き当たると松屋町(まっちゃまちと大阪では呼びます)筋に突き当たります。この筋から東がいわゆる上町台地です。 この筋から谷町筋に出る坂が「天王寺七坂」である。 真言坂(しんごんざか)、源聖寺坂(げんしょうじざか)、口縄坂(くちなわざか)、愛染坂(あいぜんざか)、清水坂(きよみずざか)、天神坂(てんじんざか)、逢坂(おうさか)の七つの坂道である。どれもが歴史が刻まれた坂なのだが、その一つ源聖寺坂(げんしょうじざか)を上りきって寺町を抜けると交通量の多い道路に突き当たります。ここが谷町筋である。相撲で言う「タニマチ」もここが語源なのだ。この谷町筋に面したすぐ右手に『ふる里』さんがあります。夜遅くまで客足の絶えない人気店である。大きな鉢に入れられたうどんはミナミでも有名である。遠くからもタクシーを飛ばしてやってくる熱心なファンも多いのだ。昼間はタクシーやトラックのドライバーが多いので有名。彼らは「旨い店」をよく知っている。一度時間があれば日本橋に来たついでに足を運んでみてはいかがでしょうか。うどんで紹介させて頂きましたが、蕎麦の質も最高です。 ご主人のこだわりの逸品です。但し茹でるのに少々時間がかかりますのでご辛抱を。 大阪市天王寺区生玉寺町1-32 『谷九・ふる里』…06-6773-2267 歩くのが苦手な方はタクシーでワンメーターくらいで行くこともできます。運転手に「たにきゅうのふるさとまで。」と言えば運んでくれます。知らなかったらモグリか新米かも… |